【完全版】不動産会社が自社買取で対応する“安全なリースバック”の見分け方~後悔しないためのチェックポイントと、安心できる業者の条件~

はじめに

「リースバックって業者によって条件が全然違うけど、どこを選べば安心なの?」
そんな声を多くいただきます。

近年、“住みながら自宅を現金化できる”リースバックが注目を集めていますが、実際には仕組みが複雑で、業者によって契約内容・査定基準・賃料設定などが大きく異なります。
この記事では、不動産会社が自社買取でリースバックを行う場合の安全性と、見極めるためのチェックポイントをわかりやすく解説します。

自社買取と仲介型リースバックの違い

リースバックを提供する業者には、大きく分けて次の2種類があります。

種類 内容 メリット 注意点
自社買取型(例:ヤマトハウステック) 不動産会社が直接購入し、そのまま賃貸契約を結ぶ 契約が早い・秘密保持・条件が柔軟 会社の財務体力が重要
仲介型(ファンドや投資家に転売) 一度第三者に売却し、会社が仲介する 高値売却になる場合も 契約まで時間がかかり、賃料が高くなりやすい

特に「仲介型」は、オーナーが知らないうちに物件が他社へ転売され、後から条件が変わるケースもあるため注意が必要です。

自社買取リースバックが“安全”な理由

ヤマトハウステックのように自社で物件を買い取り、そのまま賃貸契約を結ぶ形式は、以下のような安心ポイントがあります。

  1. 契約相手が一社(売主と賃貸人が同じ)で完結する
     → トラブル時もワンストップで対応でき、話が早い。
  2. スピード対応が可能
     → 最短5日で現金化も可能。資金繰りや返済期日が迫っている方にも対応。
  3. 条件が柔軟
     → 家賃設定・買戻し条件・契約年数などを個別に調整できる。
  4. 秘密保持が徹底されている
     → 近隣や知人に知られずに売却できる。特に事業主や高齢者に好評。

注意すべき業者の特徴

一方で、次のような業者には注意が必要です。

  • 「年金だけで払える」と言いつつ、後で家賃が上がる
  • 査定額を不自然に高く提示して、後で再見積りを求めてくる
  • 契約書に“定期借家3年”など、短期で退去リスクがある条件が隠れている
  • 契約前に重要事項説明を行わない

こうしたケースでは、契約後に「思っていたのと違う」とトラブルになることがあります。
契約書は必ず宅建士が説明し、内容を納得してから署名するようにしましょう。

信頼できるリースバック会社を見極める3つの基準

  1. 宅建業免許を持ち、自社で不動産売買を行っているか
  2. ファイナンシャルプランナーなど有資格者が在籍しているか
  3. 事例や取引実績が明確に公表されているか

これら3つが揃っていれば、安心して相談できる会社と言えます。
実際、ヤマトハウステックでは年間300件以上の相談を受け、
**「住宅ローンが残っている」「事業用不動産」「老後資金」「相続前整理」**など、
多様なケースに柔軟対応しています。

まとめ

リースバックは、人生の節目で“住まいとお金”を両立できる有効な選択肢です。
しかし、業者選びを誤ると、家賃負担や契約条件で後悔することもあります。

「誰に売るかより、誰と付き合うか」
リースバックはまさに、この言葉が当てはまります。

▶ 無料相談はこちら

ファイナンシャルプランナー資格を持つ専門スタッフが、
あなたの状況に合わせた最適なプランをご提案します。
リースバック安心館(ヤマトハウステック)